AI-Synthesizer


あなたの関心のあるうごきはどれですか?
人工知能があなたの姿勢を認識して、ニーズに合ったよりよい姿勢を提案します。

写真をクリックするとアプリケーションが起動します。


野球のピッチング (投球障害)

<概要>

投球時に肩や肘に痛みが生じやすくなる姿勢を示します。

<手順>

右投手限定です。3塁側からフットコンタクト直前の写真を撮影し、送信してください。

Good(青色):痛みが出にくくレギュラーになりやすい。

Bad  (赤色)  : 痛みが出やすくレギュラーになりやすい。

<解析手法>

高校野球選手の投球動画データを収集し、その1年後にどの選手が発症し、どの選手がレギュラーになったかを調査しました。画像を人工知能で解析し、機械学習を用いて肩や肘に痛みが生じやすくなる動作パターンとレギュラーになりやすい動作パターンを導きました。

<協力者>

塩多 雅矢 様


野球のピッチング (疲労)

<概要>

投球数が増加して、疲労が蓄積したときに、投球動作はどのように変化するかを示します。

<手順>

右投手限定です。3塁側からフットコンタクトの写真を撮影し、送信してください。

Healthy(青色):疲労のないときの動作。

Fatigue (赤色)  :疲労が蓄積したときの動作。

<解析手法>

高校野球選手を対象に、1イニング20球ずつ投球してもらい、休息をはさみながら5イニング(合計100球)投げてもらいました。その投球画像を人工知能で解析し、機械学習を用いて、疲労が蓄積したときの姿勢の変化を導きました。

<協力者>

国際武道大学 笠原政志 教授


野球のピッチング (「投げドル」の効果)

<概要>

以前に笠原教授が開発した「投げドル」

http://www.cosys.jp/etc/nagedoru.php

使用後に即時的にどのように姿勢変化するかを示します。

<手順>

右投手限定です。3塁側からフットコンタクトの写真を撮影し、送信してください。 

Before (赤色)  :「投げドル」使用前の平均姿勢。

After (青色):「投げドル」使用直後の平均姿勢。

<解析手法>

小中学生の野球選手を対象に、「投げドル」の使用前後で投球動画を撮影しました。その投球画像を人工知能で解析し、機械学習を用いて、使用前後の姿勢の変化を導きました。

<協力者>

国際武道大学 笠原政志 教授


野球のバッティング (スイングスピード)

<概要>

スイングスピードを高める姿勢を示します。

<手順>

右打者限定です。1塁側からインパクト時の写真を撮影し、送信してください。

Good(青色):スイングスピードが高まる姿勢。

Bad  (赤色)  : スイングスピードが遅くなる姿勢。

<解析手法>

小中学生の野球選手の打撃動画データを収集し、その時にスイングスピードも同時に収集しました。画像を人工知能で解析し、機械学習を用いてスイングスピードが高まる動作パターンを導きました。

<協力者>

JBS武蔵 下広志 様 豊田明弘 様

 


サッカーのインサイドキック (「PNF」の効果)

<概要>

サッカーのインサイドキックに対して、PNFを行うとどのように姿勢が変化するかを解析しました

<手順>

サッカーのキック動作を後方から撮影します。インパクトの写真を撮影し、送信してください。

Before (赤色)  :「PNF」施行前の平均姿勢。

After (青色):「PNF」施行後の平均姿勢。

<解析手法>

中学生のサッカー選手を対象に、上級理学療法士の「PNF」の施行前後でキック動画を撮影しました。その画像を人工知能で解析し、機械学習を用いて、「PNF」の施行前後の姿勢の変化を導きました。

<協力者>

松戸整形外科病院 遊佐隆 様 

 


鍼灸師のマッサージ (効率のよさ 全身)

<概要>

鍼灸師の学生向けの資料。鍼灸マッサージにおいて効率よく患者に施術するための姿勢を示します。

<手順>

マッサージするときの全身姿勢を右側から撮影し、送信してください。

Good (青色)  :効率がよく、望ましい姿勢。

Bad (赤色):効率が悪く、ふさわしくない姿勢。

<解析手法>

鍼灸師のマッサージ師を対象に、施術時の姿勢画像を取得。上級鍼灸師の教官にその姿勢の良し悪しを評価していただきました。その画像を人工知能で解析し、機械学習を用いて、患者の満足度を高めつつ効率よい姿勢を導きました。

<協力者>

こぼり治療院 院長 小堀孝浩 様 

 


鍼灸師のマッサージ (効率のよさ 上半身のみ)

<概要>

鍼灸師の学生向けの資料。鍼灸マッサージにおいて効率よく患者に施術するための姿勢を示します。

<手順>

マッサージするときの上半身の姿勢を右側から撮影し、送信してください。

Good (青色)  :効率がよく、望ましい姿勢。

Bad (赤色):効率が悪く、ふさわしくない姿勢。

<解析手法>

鍼灸師のマッサージ師を対象に、施術時の姿勢画像を取得。上級鍼灸師の教官にその姿勢の良し悪しを評価していただきました。その画像を人工知能で解析し、機械学習を用いて、患者の満足度を高めつつ効率よい姿勢を導きました。

<協力者>

こぼり治療院 院長 小堀孝浩 様